にゃんタウロスの出生
- 無気力ねこ

- 2020年4月13日
- 読了時間: 2分
更新日:2020年8月21日
にゃんタウロスは、私が大学1年生の時に生まれたキャラクターです。
何故だか数日前から、その子がふんわりと頭の中にいて、ある日どうしてもそれをきちんと形にしたくなって、大学の講義中にもかかわらずレジュメの余白に描いたのでした。
それ以降、積極的にイラストにはしてこなかったし、この子をどうこうする気もなかったので頭の奥底に眠らせていたのですが、忘れたことはありませんでした。
その後、にゃんタウロスが再び私の頭の中に現れたのは、LINEのクリエイターズスタンプが流行りだした時でした。
自分でもLINEのスタンプを作ってみたいと思ったのですが、人気のスタンプを作るという訳ではなく、自分が日頃使いたいスタンプを自分で作ることが出来たらいいな、くらいの気持ちでした。
オリジナルスタンプだなんて、どんなイラストを使おうかと考えた時、頭の中で眠っていたにゃんタウロスがひょっこりと起き上がり、自分がいるではないかと存在をアピールしたのです。
しかし、画力の無さもさることながら、デジタルで絵を描く技術も無い、アナログの絵をスキャンする設備も、それを編集する手腕も持ち合わせておらず、過去に5回ほどLINEスタンプを作りたいと考えてはすぐに断念してきました。
そのうちに大学を卒業して、私は今年の1月まで小劇場に立ちながらフリーターをしていました。
そして去年の年末には芸能事務所に所属し、舞台から映像関係の仕事にシフトしていきました。
その為、急に仕事が入ったりとスケジュールが見通せなくなったり、移動や待機、バイトの休憩などで不定期に隙間時間が発生するようになる生活になりました。
またその中で、スマートフォンのアプリを使えば、スキャナーがなくてもイラストをスキャンできることや背景を透過(イラスト以外の部分を透明にすること)できることなどを知りました。
詳しく調べてみると、手書きのものをスキャンできるアプリ、背景を透過できるアプリ、スタンプ用に画像のサイズを変更できるアプリがそれぞれあり、それらを駆使すればスマートフォンだけでスタンプが作れるのです。
そして遂に、今年の2月から本腰を入れてスタンプ作りに着手したのでした。
続く。
にゃんタウロスが自身の日常を呟くTwitter
LINEスタンプ「にゃんタウロス」


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